このページ内を移動するためのリンクです。

カテゴリナビゲーション

社団法人能楽協会トップ > 能楽事典 > 曲目データベース > 小袖曽我(こそでそが)

本文

曲目データベース

小袖曽我

こそでそが

頼朝の富士の巻狩に参加し、父の敵工藤祐経を討とうとする十郎祐成は、折しも勘当中の五郎時致を伴い、母のもとを訪れるが、母の勘当は解けない。涙で理罪を説く兄弟に、遂に母の心も和らぎ、二人は出陣の舞を勇壮に舞う。

曲柄

五番立ての説明は曲の種類をご覧ください。

観世
  • 略二
金春
宝生
金剛
喜多
  • 略二

季節

観世
  • 5月
金春
  • 5月
宝生
金剛
  • 初夏
喜多
  • 5月
前へ

ローカルナビゲーション
能楽事典


能楽協会ホームページへ