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写楽の正体は能楽師!?――「写楽=斎藤十郎兵衛」説を紐解く
2025年放送の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」でも大きな注目を浴びた、江戸後期の浮世絵師・写楽。 わずか約10か月という短い活動期間に数多くの歌舞伎役者絵を発表しながら、忽然と歴史の表舞台から姿を消した“謎の絵師”として知られてい...
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江戸時代に登場した附祝言
能楽公演などで最後の演目が終わった後に、地謡だけが残っておめでたい内容の謡の一節が謡われることがあり、これを「附祝言(付祝言、つけしゅうげん)」と呼びます。能楽初心者の方は、「あれ?終わったと思ったのに、また何か始まった」と、不思議に思われ...