解説

帝の臣下一行が玉津島に参詣する。その帰りに淡路に立ち寄ると、老翁と若い男が田に幣帛を立てている。訳を訊くとそこは伊弉諾・伊弉冉二神の供田であると答え、さらに国土創成の故事を語って老翁らは消えた。その夜、伊弉諾尊が現れ、国土の永続を予祝して舞を舞う。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 - -
季節 3月 3月 - 早春 -
タイトル - - - - -