解説

頼朝の箱根参詣の折、箱王は父の仇工藤祐経をその中に見つけこれを討とうとしたが、箱根別当に留められた。そして箱王の為に祐経調伏の祈祷をすると不動明王が現れ、祐経の形代を斬り本望を達すべき霊験を示した。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 - - 四 五 四 略五
季節 - - 不定 無季 不定
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