解説

旅の僧は生田川で梅を眺める男と出会い、源平の合戦の折、梶原景季(かげすえ)がこの梅を箙にさして戦った話を聞く。 男は合戦の様を語るうち、景季の幽霊であると明かす。 修羅道に苦しむ様を見せ僧に回向を頼むと、姿を消すのだった。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄
季節 2月 2月 早春 -
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