解説

都の僧が藤の名所多枯の浦で花に見とれていると、どこからともなく美しい女性が現れ僧に話しかけ自分が藤の花の精であることを明かして消える。精の姿となって再び現れると仏の功徳で花の菩薩になったことを告げ舞を舞う。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 - -
季節 3月 - 晩春 -
タイトル - - - - -