解説

佐々木盛綱が先陣の功により賜った備前の児島へ領主として行くと、一人の女が現れ、息子を殺された悲しみを訴え出る。盛綱はその夜の事を語り法会を営むうち、漁師の霊が現れ恨みを述べるが、法力によって成仏する。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄
季節 3月 3月 陽春
タイトル - - - - -