解説

ある姫君が白い鶏を飼っていて、初雪と名付けてかわいがっていたが、ある日死んでしまったので悲しさのあまり上臈たちを集め、供養をした。すると初雪が空から舞い降り、懐かしげに舞を舞い、弔いの功徳により成仏できたことを喜び、やがていずくともなく飛び去って行く。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 - 三 四 - - -
季節 - 正月 - - -
タイトル - - - - -