解説

亀山院に仕える臣下が氷室山に立ち寄る。氷室守の老人が氷室のいわれを語り、君の徳を讃え、今宵氷調(ひつき)の祭を見せようと姿を消す。夜になり天女が出現して〈天女ノ舞〉を舞うと、氷室の神が現れ氷守護と献上を豪快に舞う。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄
季節 3月 6月 初夏
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