解説

平敦盛の遺児は法然上人に拾われ養育されていたが、父に逢いたさに賀茂の明神に参籠し、霊夢を得て生田の森に赴く。そこに敦盛が在りし日の姿で現れ、二人は涙の対面をするが、後世を託して消えて行く。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 -
季節 7月 7月 初秋 -
タイトル 生田敦盛 生田 生田敦盛 生田敦盛 -