解説

夫に捨てられた女が貴船明神に丑の刻詣をし、生霊となって恨みを果たせるという神託を受け、鉄輪を頭にいただき夫のもとへ向かう。一方、夢見の悪い夫は陰陽師に祈祷を頼む。嫉妬、呪詛、復讐、凄まじい女の情念が描かれる。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 四 五 四 五
季節 9月 9月 初秋
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