解説

遠く都へ行ったまま帰らぬ夫を待ちわびて、砧を打ちながらわずかに心をなぐさめる妻。ついに心乱れて死した後、帰国した夫は妻の霊を慰めるが、妻は亡霊となって三途の川から浮かび上がり、地獄の苦患をみせる。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 略三 四
季節 9月 9月 晩秋
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