解説

庭の菊守り老人・山科の荘司が白河院の女御に恋をした。女御は、美しく作った荷を用意させ、これを担って庭を回れたら顔を見せようという約束を伝える。老人は懸命に荷を持ち上げようとするが荷の中身は巌、謀られたと知って恨み死にする。怨霊となった老人だが、やがては恨みを消し、女御の守護神となっていった

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 四 五 - - -
季節 9月 9月 - - -
タイトル - - - - -