解説

多田満仲は一子美女丸が学問に身を入れないのを憤り、家臣仲光に手討ちを命ずる。主の子ゆえに迷う父を見かねた仲光の子幸寿丸が身代わりを申し出て討たれ、美女丸を逃がす。やがて美女丸は許されるが、仲光は複雑な心境で喜びの舞を舞う。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 - - 二 四 二 四 略二 四
季節 - - 不定 無季 不定
タイトル 中光 - - - -