解説

播磨室明神の神職が、舞楽を奏して神前に参るという神事を行うため、遊女を呼び寄せた。遊女たちは手に手に棹を取り、舟に乗ってやってくる。神職の命で舟唄をうたい、神楽を奏する遊女。そこへ明神の本地である韋提希夫人が現れて、奇瑞あらたかに舞を舞った。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 略初 四 四 略脇 - - -
季節 2月 2月 - - -
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