解説

滅亡の平家一門と運命を共にすべく、壇の浦に入水した安徳帝の御母建礼門院。源氏方の手で救い上げられ、いまは洛北大原の寂光院で尼となって余生を送るところに、ひそかに訪れられた後白河法皇…哀切極まりない平家物語絵巻。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 略三 四
季節 4月 4月 初夏 -
タイトル 大原御幸 大原御幸 大原御幸 大原御幸 小原御幸