解説

僧は石清水八幡宮へ参詣し一人の老人に出会い、男山の女郎花にまつわる話を聞く。老人は小野頼風の霊であるとほのめかし消えてしまう。僧が弔ううちに頼風夫婦が現れ、恋の妄執や地獄の責めの有様を見せ回向を頼むのであった。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 略二 四 二 四 二 四 二 四 略三 四
季節 8月 8月 -
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