解説

嗚素盞尊(すさのお)は、ある老夫婦の娘稲田姫を、簸の川上に住む八岐大蛇が狙っていることを聞き、自分がこの大蛇を退治するという。嗚素盞尊は、策略で大蛇を酔わせて退治し、その尾にあった剣を取ってこれを叢雲(むらくも)の剣と名付けた。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 - - 四 五 略脇 初 五 略初 五
季節 - - 不定 無季 不定
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