解説

龍田明神参詣の臣下一行は、神事に携わる者だという老人の案内を得て宝山に参る。 老人は、伊弉諾・伊弉冉二神の国創りの際に用いた矛がこの宝山の滝祭明神に預け納められたという縁起を語り、消え失せた。 宵祭りとなり、龍田姫と共に竜神が現れて故事を再現して見せる。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 - - - -
季節 9月 - - - -
タイトル - - - - -