解説

御代を寿ぐ皇帝の庭に、桃花を捧げ持つ女がやって来る。それは三千年に一度花咲き実成る桃で、女は西王母という仙女だった。やがて侍女に桃の実を持たせ、本体を現すと桃の実も皇帝に捧げ、天に帰って行く。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄
季節 3月 3月 陽春
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