解説

玄翁道人の前に里女が現れ、人畜に害をなすという殺生石の由来を説き、われこそがその石魂であると明かし姿を消す。 石の中から現れた妖狐は、僧の供養により、以後悪事は行わないと約束し、消え失せるのであった。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 四 五 四 五 四 五
季節 9月 9月 晩秋
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