解説

一ノ谷の合戦で平忠度を討った岡部六弥太が、「行き暮れて」の辞世の一首をしたためた短冊を忠度の和歌の師、藤原俊成に届ける。すると忠度の亡霊が現れ、勅撰集への執着と修羅道の責めに苦しむ様を見せ、消え去る。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 -
季節 3月 - 陽春
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