解説

宮崎の社官藤原興範という人が、伊勢参宮の途上、須磨の浦にて一人の老人に会い、光源氏の故事を聞く。老人は源氏の物語りを詳しく語り、月の夜を待ち給えと消え失せ、在りし日の公達姿で現れ、典雅な舞を舞う。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 四 五 - 四 五
季節 3月 - 陽春 -
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