解説

谷行とは、修験道で峰入りの途中病にかかった者を谷底へ投げ込み生き埋めにする習い。帥阿闍梨の幼い愛弟子松若は慣れぬ旅の疲れに風邪をひき谷行に処せられたが、役行者が松若の孝心に感じて伎楽鬼神に命じて蘇生させる。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 四 五 四 五 四 五 四 五 -
季節 10月 10月 晩秋 -
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