解説

京都六條河原の源融の旧址を訪ねた旅僧が汐汲みの老翁と会い、そのかみの河原の大臣とよばれた融の風流事をきく。汐汲みの翁、まことは融の亡霊が夜半に姿を現して、夜すがらみやびな遊舞をたのしみつつ消え失せるまで。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 四 五
季節 9月 9月 - -
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