解説

河内国高安通俊が、ある者の讒言を信じて我が子俊徳丸を追放したが、後悔して天王寺七日間の施行を営んでいる。ここに弱法師と呼ばれ、盲目の乞食となった俊徳丸が辿りつく。通俊は、俊徳丸の手を取って故郷に帰って行く。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 略二 三 四 二 四 二 四 二 四
季節 2月 2月 早春 -
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