解説

曽我兄弟の討死後、従者が形見を母に届ける。母は兄弟の死を嘆き、末の弟国上の禅師に累が及ぶことを恐れ知らせるが、禅師は養父九郎祐宗に自害しようとしたところを生け捕られ、鎌倉へ送られる。兄弟仇討御の後日譚の一つ。

  観世 金春 宝生 金剛 喜多
流儀・曲柄 略二 四 五 - 二 四 - 略二 四
季節 7月 - -
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